2010年 10月 31日 ( 1 )

東京国際映画祭♪

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10月24日に、六本木ヒルズで行われていた東京国際映画祭~アジアの風~の「モンガに散る」、「ジュリエット」を見に行ってきました☆
今年は台湾電影ルネッサンス2010ということで、台湾映画が6本上映されました。その中の2本を見てきたのです。台湾映画は、日本ではあまり公開しないですからね(^^ゞ映画祭で見ておかなくては!!
今回は、ゲストも見られてラッキーでしたし♪
「モンガに散る」は、若者が黒社会に入ってしまい、義兄弟の契りを交わし友情を深めていくが、彼らは哀しい運命に。。。という物語です。年代が1980年代に設定されていて、ちょっとレトロな感じもよかったし、俳優さんの演技も素晴らしいです。イーサン・ルアン、マーク・チャオ(^O^)
私は、台湾の俳優さんをあまり知らなくて、彼らも知らなかった。。。(>_<)なんてこった。もっと勉強しなくては!!彼らの他の作品も見たいわ。
そして、監督とプロデューサーと、イーサン・ルアン、マーク・チャオがゲストで来ていて、席も前だったので、ばっちり見えました!!監督は、とてもおちゃめな方で、和やかな雰囲気でしたよ。

「ジュリエット」は、3話のオバニズム映画です。3話のテーマは、「愛とは?」ということだそうです。
1話目はビビアン・スー主演の「ジュリエットの選択」。この映画は、ビビアン・スーが身体に障害のある役でとても深い話です。
2話目は「ふたりのジュリエット」。恋人と別れたばかりの主人公が、ひとつの愛の形に遭遇するというお話です。
3話目は「もうひとりのジュリエット」。こちらは、前の2つの作品とは全然違う映画で、コメディータッチで面白かったです。
そして、ゲストとしてビビアン・スーが来ていて、前から2番目の席だったので、またもばっちり見えました。顔が小さくて、可愛かった~(^O^)
監督も来ていて、若い方だったです。最初、ビビアンの役は、平凡な女性の役だったそうですが、ビビアンが提案して身体に障害のある女性の役になり、ストーリーに深みが出たと言っていました。

ちなみに「モンガに散る」は、12月に公開されます!!

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by tkneihou | 2010-10-31 19:49 | 映画